お店で好かれるとこんなに得する!得をした内容とその方法とは?!

人間関係

んなお店にしても店員と話すことでお得な情報が聞けたり得をすることがあります。

家電量販店だと、もうすぐこんなセールをやるとか。
飲食店だとマスターからドリンクをおごってもらったり。

だとすると、徹底的にお店から好かれると、相当お得なことがあるのでは?

しかし好かれると言っても、どうやって?と思うところ。

その方法を書いてみました。

 

ただし、これは「好かれると得をするからやってみよう!」と思ってやっていたのではなく、
「当時、あの店で好かれていたなぁ。」と、その頃やっていたことをまとめたものなので
好かれて得をしよう!という下心はなかったですね。

 

なので、好かれる方法!と書くと、どこか計算してやっているようで何か違うなぁと思うのですが
とりあえず、書いてみようと思います。

 

 

仲間だと認識してもらう

僕はオシャレやファッション、音楽が好きなのですがそれを覚え始めた若い頃は間違った認識が多かったと思います。

 

とにかく派手な格好をしたり、服に合っていないアイテムをつけたり、とか。

 

その当時、最も影響を受けたのは行きつけの美容院でした。

 

 

そこで働く方々は、短髪で一見怖そうなんだけど実は優しい男性スタッフや
もうとにかく、しばらく見とれてしまうぐらいの、ものすごい美人の女性スタッフや、個性的な方が多かったですね。

 

当然スタッフの方も、美容関係が好きでこの職業をしているわけなので、そういう意味では僕と共通の興味を持っていると言えます。

ただ、向こうは年齢も経験も知識もすべてにおいて、圧倒的に上のプロフェッショナル。教えてもらうことがたくさんあります。

 

そこでカットしてもらう時にはいつも、自分はオシャレやファッション関係が好きだという話をしていました。その「好き」という思いを具体的に話していましたね。

 

実は、そこの美容院に行く前にも数件、他の店にも行っていたのですが
やはりここの店が一番でした。

どんなに有名でオシャレな外観をした店でも、結局は切るスタッフの技術や魅力に集客力はあると思います。

そういう意味でもここの美容院が一番。本当にそう思うのでそういった話もよくしていました。

 

そういうふうに接していくうちにスタッフは僕を同じ仲間のような存在として認識するようになっていきました。

 

 

全スタッフに配慮する

僕を担当してくださっていたのは店長でした。女性で気さくに話せる方。

あまりに気さくに話してくれるので、思わず店の悩みのようなこともポロッと出るときがあります。

 

真面目で責任感のある方なので、他のスタッフの対応とか気にしていましたね。

僕が店長以外のスタッフにカットしてもらった時は、「どうだった?」とよく聞いてきました。

そこで僕は必ず、他のスタッフのいい点を言うようにしていましたね。

それを聞いて店長は自分のことのように喜んでいました。

 

 

想定外の動きをする

店長にカットしてもらう時は、結構話し込みます。

店長自身が話好きでオシャレに詳しいというのもあって、僕も聞きたいことがたくさんあって、話題が尽きません。

 

そんなある日、いつものように店に行くとかなり混んでいました。

予約は入れていたのですが、店側は対応できないように思えました。

店長は遠くから僕を見て「ごめん!もうちょっと待って」というようなジェスチャーをしました。

他のスタッフも予約の順番が書かれた紙を見て、お客さんを見て、時計を見て、相当忙しいように思えました。

駆け寄ってきた店長に、僕は言いました。

 

「別の日にします笑」

店長は「え?でも、、」

 

後日、お店に行くと店長は、まさか僕が別の日にするとは思っていなかったので驚いたと言っていました。

「驚いたけどね、正直、助かった笑」とも。

 

あの日は相当忙しかったので少しでも時間が短縮できたようです。

こういったことは僕の時間が許す限り、やっていましたね。

 

 

意見する

これはスタッフと結構親密になってからじゃないとできないことですが
店の対応や気付いたことについて意見していました。

意見するというと厳しい感じがしますが、そうではなくて、あくまでもやんわりと、こういうふうにしてはどうですか、という提案ですね。

 

スタッフの中で一人、お客さんにすごく親しげに話しかける方がいました。

お客さんとの距離が近くて何でも話せていいのですが、お客さんによっては少し嫌がる人も。

距離が近いというよりは、近過ぎるというのでしょうか。

誰にでもタメ口で話して、やたらと体を叩いたり触ってくるスタッフだったのです。

 

ある時、そのスタッフがカットしていると、会話の中で笑う場面があって、いつものようにお客さんに笑いながら肩を軽く叩きました。

お客さんは笑っていたのですが、そのスタッフが席を離れた途端、一緒に来ていた友達に「このスタッフ、何?」という嫌そうな顔をしたんですよね。

 

そのスタッフは悪気無くやったつもりでも、嫌悪感を抱くお客さんもいる。

そういうことをこのスタッフに話すと、「教えてくれて本当にありがたい」と、そこからそのスタッフの対応は変わりました。

 

少し、お客さんとの距離を持つように変えたようで、そこから指名も増えていったと話していました。

 

 

僕が意見するといっても本当にごくわずかで、意見した数の倍はいいところを言っています。

いい点を言うことで、さらにそのいい点は伸びていったように思います。

 

 

得をしたことは

で、結局、ほとんど店のスタッフのような僕の振る舞いで、僕は何の得をしたのか。

 

カット中に音楽の話になって
「アリシア・キーズか。そう言えばCD持っていないかも。」と言うと
「今日、友達に貸してたCDが帰ってきて、カバンに入ってるから持って帰って笑」と言われて全アルバム貸してもらったこと。

 

これは得しました笑。

 

いやいや。

 

これももちろん得ですが、僕が言ってることはもっと得することです。

 

それは、助言、情報です。

 

最近の流行りはコレ!と世間で言われていても
「あれはメディアが無理やり流行らせようとしているものだから。」と教えてくれたりします。

 

その後、実際、その流行はパッタリと終わったりします。

 

当時、ファッションについて間違った認識をしていた僕は、若さの勢いのままただ派手なだけの服を着たりもしていました。

そこでも「笑 ダサイ! 笑」と言ってくれたり。

具体的にどこがダサイのかも教えてくれます。

なので店に行くときは僕も審査を受けるつもりで服やアイテムを選んでいましたね。

 

 

「この人、、プロだ、、!!」と思ったのは、僕の選択が見抜かれた時。

 

一度、適当に選んだ服を着て行ったことがあります。

その時スタッフは僕を見て

 

「その服、、、、惰性で選んだでしょ笑」と一言。

 

「えー!!何でわかるの??」と思いました。

 

 

そう。ここのスタッフはプロなんです。

 

僕がいくらオシャレに興味があるとかファッションがどうとか言っても所詮は素人。

 

このプロ集団から直接、はっきりとした意見が聞けるというのが何よりも得したことです。

 

 

普段、スタッフは普通のお客さんには、よほどのことがない限り、それなりのことしか言いません。

 

美容院はスタッフのファッション感を客と討論する場ではないので、お客さんが気に入って付けているアイテムだったら何も言うことはないんですよね。

 

ただ、僕には言います。

正直に言ってもらってありがたいのですが、時にはズタボロに言います笑。

 

 

この当時に鍛えてもらったファッション感は今でも役立っています。

手厳しく言われた助言は、内容はもちろん、その口調まで覚えています笑。

 

 

今でも、街で着飾ったファッションをしている人を見ると

「何でこのアウター選んだのかな。もう少しだけお値段アップしてでも
いい素材のものを選ぶと肩のラインがしっかりして、見た印象がすごく変わるのに」

 

、、、、て、店長だったら言うだろうなぁ笑、とか思ったりもします。

 

 

 

 

 

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