無駄な買い物はしない!依存買いのやめ方!

自己改善

散らかった部屋を掃除していると、缶コーヒーのケースが2箱出てきました。

どんな部屋ですかって思われそうですが、そんな部屋です笑。

未開封だけど、賞味期限切れ。

安いから得だと思って買ったのが、結局、損でした。

こういった無駄な買い物を抑える方法について書きたいと思います。

 

 

 

 

判断できるようにする

無駄な買い物といっても、僕の場合は普通の買い物の無駄なのか、依存の買い物の無駄なのかがポイント。

普通の買い物とは、生活用品など、実際に必要とするもの。

依存の買い物とは、服やアクセサリーなどを多数購入する、無駄なもの。

まず商品を見たときに、これは買っていいものなのか、いけないものなのかを判断できるようにしました。

ここの線引きは難しいのですが、ザックリと、「普通の買い物」か「依存買い」か、で分けました。

普通の買い物は、生活に必要なものなので、無駄に多く買ってしまったとしても、これは単なる無駄買いです。

これが依存で買う場合は違ってきます。

依存買いは趣味の範囲。
厳しい言い方をすると、趣味だからいらないもの、なんです。

なくても、生活できますよね。

ブランド物のバッグがなくても生活できます。

コーヒーが安いから買おう、と、気に入ったアクセサリーがあるから買おう、とでは意味合いが全く違います。

わかりきったことでも、ここをはっきりさせておくことで、かなり迷いはなくなりました。

 

 

必要かもは不必要

依存買いを抑えるようにできたら、今度は普通の買い物をどのように買うか、という問題が出てきます。

普通の買い物はいるものだから、その商品が安ければ多く買っておこうと思うのが心理。

だけど、本当にいるものなのか?と、ここで再確認です。

 

冒頭の缶コーヒーの話。

買った覚えはあります。

スーパーで安売りしていたんですよね。

当時、パチンコをしていたので、これでも飲みながら打とうと思って買いました。

パチンコに行く回数が多いのと、コーヒーの価格が安いのとで、いる物だし安いしと思い、2箱購入。

最初は飲みながら打っていたのですが、持っていくのを忘れたり、わざわざ持っていくのが面倒になったりで、結局は店の自動販売機を利用していました。

それから何とかパチンコをやめることができて、同時に缶コーヒーもいらなくなりました。

こんなに残ったけど、普段でも飲むだろうと思っていましたね。

たけど結局、飲みませんでした。

 

商品が安ければ、つい多く買ってしまいがちですよね。

買おうと思ったそこで、本当に必要なのか、と考えてみます。

 

 

 

 

キャンセルはしない

もし、買おうと判断した場合、それはもうキャンセルできないと思って買うこと。

この考えは依存買いの場合に有効でした。

 

服を買うときに店員から声を掛けられることがあります。

この時の店員の対応がすごくいいと、買う確率が高いです笑。

そりゃ店員は営業トークですよ。わかってます。

だけど、気持ちいいんですよね。

このトークがすごくうまい店員がいて、もうね、店員変えてくださいと言いたいです。

絶対に買ってしまうから笑。

罠ですよこれは。

 

「もしかして、このタイプのニット、白かな、持ってたりしません?」とか言い当てたりします。

何でわかるの??て思いますよ。

 

きちんと商品知識もあって、トークも絶妙で、買わせる方向に持っていく。

そりゃ買いますよ。

罠だとわかっていても買いますよ。

買った後は、もともといらないものだからその商品を見て、やっぱいらないよなと思います。

そこで、キャンセルできますかってことです。

 

あんなに店員と話が盛り上がって、似合ってますねとか言われて買った商品をわざわざ店まで持って行ってキャンセルできるのか、と。

 

仮に持って行ったとして、キャンセルの手続きをしている間の、僕と店員さんとの気まずい空気感は想像に容易いです。

 

では、売ればいいのでは?と思っても、実際に売ると当然、買った値より安く売ることになります。

単純に、その差額、もったいないですよね。

 

だから、キャンセルはできない。

買う以上はキャンセルできないんだぞ、という心構え。

 

大袈裟に言うと、腹をくくって買うぐらいの気持ちです。

 

 

営業トーク                                   少し話は脱線しますが、この営業トークは超難しいです。以前に会社の付き合いで夜の街に連れて行かれたことがあるのですが、その時に横についたホステスさんが店のNo2とかどうとかで、確かに美人な方だったのですが、褒め言葉も白々しくて、褒めるところも間違ってるし、その方が話せば話すほど僕は引いていって、早く帰りたかったです笑。

 

 

 

 

Time is money

フラッと立ち寄った店であれこれ見ていると、やっぱり気に入った服は欲しくなります。

これ、いいよな。
でもラフに見せたいからこのトップスでネイビーがあったらいいんだけど。

 

そう思っていたら店員が話掛けてきます。

「在庫が、、黒だとあるんですけど、、」と店員。

 

黒でシックに決めてもいいか。

でも、黒は前に買ったし、、

 

て、ダメダメ!

黒は持っているからダメダメって意味じゃないです。

買っちゃダメってことです。

 

そうしているうちに、結構時間が過ぎます。

何とか買わずに店を出ました。

 

 

少し歩いていると、別の店があります。

こんなところに店、あったっけ?

ちょっと覗いてみようと、入りました。

 

入店すぐ目の前に、はい、先ほどのトップス、しかもネイビー。

 

何でよ。何で売ってんの??

ネイビーがないから振り切れたと思ったのに、何であるんだよ!!

あー、買いてー!!

 

 

そんなことしてると時間はすぐ過ぎます。

買わないのに何してんの??て思いますよ。

 

この時間がもったいない。

こうやって商品を選んだり、店員としゃべったり、店から店へ移動したりしている時間も、出費しているのと同じなんです。

 

費やすのはお金だけじゃない。

時間の浪費。

タイム イズ マネー
時は金なり

です笑。

本当に、一日中ショップ巡りすることあって。

そんなときは
「はぁ、何やってたんだよ今日一日。」て、思います。

 

時間は大切に使いたいです。

この浪費は無駄な買い物をしているのと同意だと自覚する。

店に入った時点からお金を払っているのと同じです。

 

入店しない

服が好きなのは仕方がない。入店したいのもわかる。

だけど入店しない。

 

絶対買っちゃうから。

「Time is money」のところでも書いたように、入店すると

「ネイビー売ってんじゃん、買いてー!!」

て、なるんです。

だから、入店しない。

 

だけどこれは、依存買いに限ってのこと。

普通の買い物だったら入店しないなんて言えませんよね。

だって、生活用品は必要な物だから。

 

だけど、どうしても入りたい店っていうのがあるんですよね。

メチャクチャ雰囲気がいい店。

もう、外観からわかります。

こういう、どうしても入りたい店というのは、特別に入店していい条件を定めています笑。

何か目標を達成できたときに自分へのご褒美として。

まぁ、入店してからは「書いてー!!」の欲望との戦いが始まるのですが、、。

 

 

これらのポイントを抑えて買い物をすると、かなり無駄な買い物が減りました。

それでもまだ無駄な買い物はしてしまいそうなときもあるけど、このポイントを思い出して自制するようにしています。

 

 

 

 

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